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製造業の技術者養成 青森県がプログラム開講
2008-06-20
製造業の技術者育成を目指し、青森県が本年度から取り組む「津軽地域産業活性化人材養成プログラム」のうち、「基盤技術習得コース」が13日、五所川原市の青森職業能力開発短大で開講する。ロボットなどの開発を通し、受講者の技術力アップを図るのが狙い。県は部品製造などで県内企業の受注率向上を期待している。
同コースでは、リンゴの木から実をもぎ取る「リンゴもぎロボット」と「電気自動車」の二つの開発課題を設定。ともに同短大講師が機械設計や制御システム設計、ソフトウエア開発、機械加工など6分野で指導する。
県が今年、受講者を募った結果、ロボットに県の誘致企業を含む7社の8人、電気自動車に4社4人からそれぞれ応募があった。
研究材料費などにかかる事業費約3000万円は国の補助を活用、受講費無料で実施する。来年3月まで延べ300時間の講座が組まれている。
課題を達成するための研究開発に取り組むことで、製造業に必要な基礎技術向上をもくろむとともに、毎年5月に秋田県大潟村で開かれる電気自動車のレース「ワールド・エコノ・ムーブ」への出場も目指す。
県の研究機関の調査では、県内の製造業者の7割以上が部品を調達する際、県外の業者に発注している。県工業振興課では「県内製造業の受注率を高め、産業の活性化や、雇用の拡大を図りたい。誘致企業の新たな製造ラインの追加にもつながれば」と期待している。
(引用 yahooニュース)
同コースでは、リンゴの木から実をもぎ取る「リンゴもぎロボット」と「電気自動車」の二つの開発課題を設定。ともに同短大講師が機械設計や制御システム設計、ソフトウエア開発、機械加工など6分野で指導する。
県が今年、受講者を募った結果、ロボットに県の誘致企業を含む7社の8人、電気自動車に4社4人からそれぞれ応募があった。
研究材料費などにかかる事業費約3000万円は国の補助を活用、受講費無料で実施する。来年3月まで延べ300時間の講座が組まれている。
課題を達成するための研究開発に取り組むことで、製造業に必要な基礎技術向上をもくろむとともに、毎年5月に秋田県大潟村で開かれる電気自動車のレース「ワールド・エコノ・ムーブ」への出場も目指す。
県の研究機関の調査では、県内の製造業者の7割以上が部品を調達する際、県外の業者に発注している。県工業振興課では「県内製造業の受注率を高め、産業の活性化や、雇用の拡大を図りたい。誘致企業の新たな製造ラインの追加にもつながれば」と期待している。
(引用 yahooニュース)

